水木しげる
漫画家にして、妖怪画、妖怪研究の第一人者。 1922年鳥取県に生まれる。 1950年より紙芝居の習作を始める(本書はこの年を起点として作画生活50周年としている)。 1957年上京して貸本漫画家となる。 1966年「墓場鬼太郎」を連載、大ヒット。 その後「鬼太郎」は繰り返しアニメ化され、国民的キャラクターになる。 その他の作品に「悪魔くん」「河童の三平」など、その興味は、日本に収まらず海外、さらには精霊にまで及んでいる。